あるてぱ Arte_Pa のご紹介

子どもたちの感性に光を

自宅にある1室を開放して娘が小学校に上がるとともに始めた、子どものためのお絵かき教室。

あるてぱ Arte_Paという名前は子どもたちの感性が、アートが涌き出るイメージでつけました。

子どもお絵描き教室 あるてぱ Arte Paは、「上手な絵」ではなく、子どもたちそれぞれが本当に創りたい「心から涌き出る絵」の創作活動、子どもたちの無限大の感性を引き出すお手伝いをコンセプトとしています。画一的な表現方法を学ぶだけでは子どもたちのせっかくの感性を閉じ込めてしまいます。子どもは描いたり、創ったりが大好き。もうそれだけで小さなアーティストです。

インプットだけの生活になりがちな現代の子どもたち。あるてぱ Arte_Pa ではアウトプット、自由表現を通して一人一人違う感性を育み、一人一人のバランスを大切に磨いていくことで、自己肯定、豊かな心の歩みにつながると考えています。色々な表現方法で楽しくのびのびがモットー。色だけを使って表現する、指で描いてみる、等のアートセラピーも実践しています。

​対象年齢は3歳~小学生位まで。描くことが苦手な子も大募集です。


大人のセラピー

子どもたちの自由な制作を見守って3年経った頃、通ってくれていた子で保護者同伴なしでは学校に行けなかった子たちが一人で学校に登校するようになった例が3件起きたのを見て、絵を描くという行為自体がもたらすセラピー効果について改めて再確認しました。

子どもだけでなく、現代社会の中で誰もが疲れていて、本気で自分を愛せない人が増えている現実。大人が元気になれば、子どもにも良い変化が起こるはず、そう思って、2019年、ワークショップ型の大人向けパステルアートも開始しました。

楽しく描いて作品ができたときの達成感。自分の作品は本当にわが子のようにかわいいものです。

そしてあるてぱArte Paでは自分自身の写し鏡である抽象絵画が心にもたらす効果にも注目し、2020年、自身が抽象作品を作るのに長年使用してきた透明水彩に焦点を当てた水彩抽象アートセラピー&水彩×パステル融合アート、アートセラピー体験講座もスタートさせ、好評をいただいています。